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渋沢 田舎

昨日はなんでもない土曜日。
新宿から小田急線に乗り込み、ある場所へ向かう。

どんどん人は降りていき、僕が降り着いたのは渋沢という駅。

そこからさらにバスで10分。
田園風景に囲まれた、前職の先輩の家へきた。

 

手間暇かけてつくられた酒と肴

緑のTシャツに前掛けをつけているのが、僕の先輩。
小林さん。

昨日は小林さんがつくったビールをみんなで呑む会だった。

 

手間暇かけてつくられたビール

ビールって、つくれるんだ。

 

ビールづくりの手順を説明する

ビールづくりの手順を説明する

どうやってつくるのかな?と思ったら、小林さんが自ら着ているTシャツでビールづくりの手順を説明。僕は、このときすでに酔っているので、なんにも覚えてない。

 

(笑)

 

手間暇かけてつくられた酒と肴

みんなは、まじめにお話を聞いてたみたい。

 

ジョニーウォーカー特級 黒ラベル

手間暇かけてつくられた酒と肴

今回、「ギフトエコロジー(ギフト経済)しよう」ということで、ひとり一品持ち寄って、みんなで食べ物、飲み物を分かちあった。
まず持ってきていただいたのは、1980年代ごろに流通していたジョニー・ウォーカーの特級黒ラベル。ご自宅にこういった珍しいウィスキーが50本以上あるらしいのだけど、惜しみなく開けてくれた。

 

手間暇かけてつくられた味噌

また別の方が持ってきてくれたのが、自家製味噌。
この味噌が本当においしくて、最後のほうは味噌をつまみにしてビールをずっと飲んでた。美味しい味噌って、本当に美味しい。

 

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そして小林さんが育てた枝豆をいただく。
写真はぼくの友人。

 

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こちらは、ジョニー・ウォーカーを持ってきてくださったクロードさん。
シガー愛好家だそうで、1本譲ってくれた。

 

ナッツ永田優介

シガーをふかす僕。

 

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こうやって自分たちが手間暇かけてつくったものを持ち寄って、みんなでいただく。
「買ってきて、食べて終わり」そんな食事会とは喜びが断然ちがうな、と感じた。

まわりを田んぼで囲われて、自然を感じながら、自然なものをいただく。
そんな週末も、なんかいいな。

渋沢という場所は少し遠かったけど。




 

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