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こんにちは、ナッツ(@nuts612)です。

“ネオギャル”って知ってる? 最近、ネオギャルが話題になってるらしい。そこで今回はネオギャルについて知ってる範囲内でまとめてみました。※2015年7月2日内容更新

ファッション雑誌ViViが定義したネオギャルとは?

2013年11月号のViViに掲載されて話題になった「ネオギャル」。ViViによればネオギャルとは下記の女の子たちのことを言う。

1. 見かけを外国人風にしているオシャレ大好きギャル
2. 即攻海外のトレンドをインスタで取り入れるSNS系ヲタギャル
3. ハイブリーチで白系金髪やパープル系の髪の毛にしているコ
4. NOT男モテ!ちょいストな女子モテギャル

僕が真っ先にイメージしたのは、植野有砂(@alisaueno)さん。というか、実際にネオギャル代表っぽい存在になっている。

 




 

植野有砂さんがマジでカッコいい

植野有砂さんは、アパレルブランド FIG&VIPERのクリエイティブディレクター 。 彼女はいつも髪色ハンパないし、とっても個性的。男からしても「マジでカッコいいな!」と思える女性だ。

さらに、彼女のインスタグラムのフォロワーはなんと22万以上!インスタ経由で海外からモデルのお仕事の依頼も来るそう。 まさにViViが定義する “ネオギャル” のとおりの存在だろう。

また、彼女はブランドプロデュース・デザインだけでなく、モデルやDJとしても活動していて。そういった活動を逐一インスタで報告してるんだよね。

なんども言うけど、彼女のインスタ見てて思うのは「マジでカッコいい」ということ。 ただお洒落とかそういうのだけでなく、彼女のハートが伝わってくる。「なんでだろう?」と疑問に思っていたんだけど、放送作家の鈴木おさむさんとの対談記事に載っている内容がまさしくの内容だった。

なれそうでなれない“リアル感“ですね。ハイブランドしか着ない私服、羨むライフスタイルしか見せないのではなく、居酒屋にも行くし、雪かきもする、そういうものもガンガン出すようにしています。

引用元:鈴木おさむ氏דネオギャル”植野有砂、「女の子に嫉妬する時代が来る」日本ガールズカルチャーを世界に

この「なれそうでなれない”リアル感”」がフォロワーの共感を生んでいるんだなと、すごく納得。

もちろん、誰にでも出来ることでもない。お金がなければ「ハイブランドしか着ない私服」なんて見せることはできないかもしれない。だけど、彼女が見せているのは、ただのラグジュアリーなスタイルではなく、「仕事に熱中しているスタイル」なんだよね。

好きな仕事を、本気で取り組んでいる。

その姿勢こそが彼女のフォロワーにとっての「羨むライフスタイル」なんじゃないだろうか。

 

おわりに

ネオギャル|Odile Blog」で書かれていたんだけど、ネオギャルって呼ばれてる女の子たち自身は「ネオギャル」なんてまったく意識しておらず、自分がイイと思ったファッションを、自分を表現するファッションをしようとしてるだけ

個性的なスタイルを追求し、それが社会から認められるって嬉しいよね。まぁビジネス的にはカテゴライズした方がいろいろ服も売りやすいし、ネオギャルなんてカテゴリーが生まれたんだろうけども。

僕も自分の感性をもっと素直に受け止めて、他人の目や意見を気にせず、自分がイイと感じたことをどんどん表現していこう

 

※追記
植野有砂さんにインタビューさせていただきました!

「仕事でもなんでも自信を持つことが大切」ネオギャル植野有砂が語る英語上達のコツとは?




 

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